ホームステイ・学生寮

留学先の居住施設としては、学生寮やホームステイをすることがよくあります。
アメリカ国内にある宿泊施設としては、ホテルやモーテル、さらにYMCA/YWCAといった便利な一般向け施設もあります。
留学をするために渡米した直後には学生寮が開いていなかったり、しばらく準備に時間がかかったりすることもあるので、最初の数日はそうした宿泊施設に泊まることもよくあります。

アメリカ留学をしながら国独自の生活文化を学ぶなら、一般家庭に一緒に住み込むホームステイがおすすめです。
ホームステイは年間プログラムとして協会が仲介してくれているので、事前に申し込みをしておくと料金に応じて滞在期間を変えて住まわせてもらうことができます。
ホームステイプログラムは一般的には1週間~4週間くらいまでとなっていますが、交換留学として何ヶ月かの長期的な住み込みができるようになっていたり、留学中にちょっとした文化交流として2泊3日くらいで泊まるというようなことが行われたりしています。

数ヶ月から数年留学をするということなら、やはり自分用の居住場所をきちんと決めておきたいところです。
アメリカの大学のほとんどには学生寮があるので、事前に申し込みをしておけばほとんどの場合で入居が可能になります。
学生寮には、男子寮、女子寮、男女混住寮があり、大学独自の分類方法がとられていたりします。
ほとんどの学生寮は相部屋になっていますが、一人で住むことができる寮も増えてきています。
寮の場合はベッドや机、クローゼットといった生活に最低限必要な家具が最初からついていたりするので、家財道具などを新たに調達する必要がありません。
食事についてもまかない付きのものを選べば自分で準備をしなくても大丈夫です。