友達の作り方

せっかく留学をするなら、多くの国の人と友人になって国際的な人脈作りをしていきたいところです。
アメリカには多くの移民が生活をしており、その文化風習や宗教観、思想などが全く異なっているので、留学生というアウェー環境でもそれほど壁を感じるということはありません。
むしろ多文化を持つことで受け入れ体制は広くなっているので、消極的にならず自分からどんどん人の輪に入っていくようにしましょう。

ただし実際にアメリカに行ってみると、想像していたこととかなり人付き合いの方法が違っているということに驚くこともよくあります。
そこで一般的なアメリカでの挨拶や友人作りについてまとめてみます。
まずアメリカでは初対面の人にたいして力強い握手がよく交わされます。
これは男性でも女性でも同じで、いきなり強く握られたからといって驚くことはありません。
また挨拶はよく行うため、Good morning やHow do you do?といった言葉をかけられたりします。
ただし仲良くなってくるとこのようなかたい挨拶ではなく、HiやHelloといった短い言葉になってきます。

友人同士の名前の呼ばれ方では、自分とほとんど年代が変わらない人同士ならファーストネームで呼び合います。
対して年上の人に対しては、向こうがそうしてくれと言わない限りはMr.やMs.といった敬称をつけて呼びます。
どう呼んでよいかわからないなら素直に相手に訪ねても決して失礼ではありません。

アメリカではホームパーティーなどがよく行われ、学校内でも頻繁に招待を受けたりします。
招待は電話や手紙のこともあれば、メールなどのこともあります。
招待を受けたら基本的には受けた方がよいのですが、たまに社交辞令で誘うこともあるのでそのあたりの距離感はおいおい身につけていくようにしましょう。