大学留学

アメリカに留学するなら、やはり本格的に教育を受けることができる大学留学が最もおすすめです。
アメリカの大学は世界でも有数のトップレベルの教育機関であり、高度に専門的な学問を受けることができ、他では取得ができない特殊な資格を得ることができたりします。

またアメリカ型の教育システムは日本の大学とはかなり異なったものとなっており、一流大学になるとその講義の内容とともに学習の進め方も大きな勉強になります。
そのため、アメリカへの大学留学をサポートしてくれる「NCN米国大学機構」という組織が存在しています。

参考:高校生の米国大学進学|アメリカ留学(正規留学・短期留学・MBA取得)なら、NCN米国大学機構

アメリカへの留学目的

アメリカへの留学目的としても最も多いのは語学留学ですが、大学留学をするときには語学は当然にあるものとしてより専門的な専攻科目にすることもできます。
代表的な専攻分野としては、環境学や生物学、政治・ジャーナリズム、法律・経済、国際政治学、心理学、医学、経営学、美術、ファッション、航空学、宇宙学、情報工学などがあり、他にも多数の学科があります。

アメリカの4年制大学は「four-year college」と言われますが、その種類は一つではなくそこで学ぶ内容によって
「リベラルアーツカレッジ(Liberal Arts College)」
「総合大学(Universities and College)」
「専門/単科大学(Specialized College)」
に分類されます。

また所属する学生の人数により、大学の規模・特性による分類方法もあります。
一部の専門分野(看護学、美術・音楽などの芸術分野、工学)以外の学科では、入学時に専攻を必ず決めなくてもよいというふうにしているところもあります。
また基本的には4年制大学ということになっているものの、薬学、工学、建築学といった分野では学士号を取得するためには最短でも5年かかるということもあります。
日本の大学と違って、地域や専攻によりかなり複雑な教育プログラムとなっているので、どこで何を学ぶかということを自分自身でしっかりと把握しておく必要があります。

おすすめの留学先

留学の目的として専門的な分野がはっきりと決まっていないということなら、リベラルアーツカレッジで幅広く教養を身につけるという方法がよいでしょう。
学部課程では、一般教養を高める教育内容がメインとなっており、芸術や人文科学、語学、社会学、自然科学といった広い学問分野を網羅的に学習することができます。
その中からより専門的に勉強をしていきたい項目が見つかったら、それは大学院に進学して行うという方法になります。

北米の大学への出願は、早期出願と通常出願の二種類の中から時期を選びます。
早期出願の場合は11月初旬くらいが締め切りとなっており、12月中旬くらいには合否がわかります。
通常出願の場合には1月初旬が締め切りで合否発表は4月初旬となっています。
高校卒業後に留学を考えているなら、通常出願をしつつ国内の受験対策をしていくということも可能です。
併願をしておいて合否発表によって進路を決めるという方法もかなり一般的にとられるようになってきているようです。